事例:ロッキー様

クラウド型勤怠管理システム シェアNo.1の実績

導入事例

『業務の効率化はもちろん
公正な会社の証明として会社説明会などでも紹介しています』

会社名 :株式会社ロッキー
業種 :小売業(スーパーマーケット)
利用者 :1100人
利用拠点 :24店舗
使用タイム
レコーダー
タッチオンタイムレコーダー
導入前の
管理方法
:紙管理(手書き出勤簿・手入力)
導入前

これまで、自社製の紙出勤簿を個人毎で記入、月末に取り纏めて弥生給与へ入力していました。

従業員数が多くなるにつれて、集計に大変な手間がかかり、ミス・漏れの確認に多くの時間がかかるようになってしまいました。そのため何らかの仕組みを導入することで、これらの手間を改善したいと思い、勤怠管理システムの導入を検討しはじめました。

また、弊社がブライト企業(後述)という、熊本の代表企業の一つとなったこともあり、適切な勤怠管理を行っていることを証明したいと考えていました。

導入後

タッチオンタイムを導入し、様々な効果がありました。

まず業務の効率化の面です。まずに集計が圧倒的にラクになりました。また従業員の打刻ミスや打刻漏れをすぐに確認できるので、その都度修正できました。結果として、これまで時間がかかっていた締め作業の時間を大幅に短縮できました。

もう一つ大きな成果としてあげられるのが、勤怠管理システムを勤怠時間・残業時間の管理を適切に行っていることの証明としていることです。昨今、スーパー業態は人材が集まりにくいと言われていますが、我々は採用募集時などに適切な勤怠管理をシステムで行っていることを伝えています。これにより、公正な企業(ホワイト企業)の証明としてPRできています。

弊社は元々「ブライト企業」と呼ばれる熊本県の認定企業でした。これは働く人がいきいきと輝き、安心して働き続けられる企業であることを認定する、熊本県独自の認定制度です。いわば熊本県公認のホワイト企業だと考えています。

この事実を採用に活かすため、勤怠管理を適切に行っている証拠として、タッチオンタイムを採用募集時のPRに利用しています。まず勤怠管理システムを導入している時点で勤怠が適切に管理されていることの証明になります。また、タイムレコーダーとして導入した「タッチオンタイムレコーダー」は生体認証での打刻ができるので、代理打刻などいい加減なことができないというPRに繋がりました。
その結果、会社も従業員も互いが正しい勤怠管理を行っている、という公正な会社(ホワイト企業)としてPRをすることに繋がりました。

ブライト企業とは、熊本県独自の取り組みで「働く人がいきいきと輝き、安心して働き続けられる企業」という点を評価する認定制度で、認定には厳正な審査が必要です。ロッキーはブライト企業194社の中でも、39社しかない「一次認定企業」として認定されました。

※ブライト企業数は2016年時点の数字です。