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株式会社グランキュイジーヌ様
導入事例

集計作業の簡素化を実現!

会社名 株式会社グランキュイジーヌ
業種 飲食業(ラーメン)
利用者 100人
利用拠点 8箇所
使用タイムレコーダー 静脈認証タイムレコーダー
導入前の管理方法 タイムカード

導入の背景、導入前のお悩みと課題

各店舗では月締後、集計の終わった店舗から、タイムカードを本部に郵送してもらい、本部が給与支払いのために集計作業を行っており、タイムカードの集計に膨大な時間をかけていました。

特に店舗間で発生する「ヘルプ出勤」があると、集計は更に大変でした。ヘルプ勤務が発生した従業員の勤務集計は、通常勤務店舗のタイムカードとヘルプ勤務店舗のタイムカードを合算させる必要があり、各拠点から別々に送られてくるタイムカード到着を待たないといけません。そのため、集計作業が中断してしまうことが頻繁に起きていました。

最終的には締日後、3人の担当者が5日間かけて集計をしていましたが、店舗数増加に伴い集計処理が追いつかなくなり、給与支払日を10日から15日に変更せざるを得なくなりました。

また、店舗は本部から離れているので、どうしても管理が行き届かないときがあります。それが、「不正打刻」の問題でした。もし万が一、不正打刻の疑いがある店舗があったとしても、確認する方法がありません。店舗側も店員との信頼関係がある手前、指摘をすることはあまり出来ませんでしたが、やはり気になっていました。

導入後の成果とお客様の声

タッチオンタイムを使うと、店舗からのタイムカードの到着を待たずとも、自動で集計できるようになります。勤務情報はクラウドシステムを通じて全拠点・全従業員分を管理出来るため、ヘルプ勤務の情報の集計も自動でできるようになり、集計作業を簡素化できました。

また、これまで気になっていた不正打刻対策として、タイムカードの代わりに指静脈で打刻できるタイムレコーダーを導入しました。これによりさりげなく、本人でしか打刻を出来なくするという線引きができました。

最後に、各店舗で月初・月中・月末と月に3回ほどF/Lコスト※1の集計を行っていました。タッチオンタイムを導入したことでリアルタイムかつ自動でレイバーコストが上がってくるので、調整が容易になりました。これにより、以前と比べ人件費比率は平均35%から、理想とされる30%以下に下げることが出来ました。

※1 F/Lコスト…フードレイバーコスト。飲食業界における係数管理で重要視されているフードコスト(食材原価)とレイバーコスト(人件費)を足したもの。

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