過重労働を防止する!「勤務間インターバル制度」の機能化 | 勤怠管理システム『タッチオンタイム』
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過重労働を防止する!「勤務間インターバル制度」の機能化

Touch On Timeサポートセンター 担当藤澤です。

こちらのブログでは、Touch On Timeの便利な機能についてご案内をさせていただいております。


今回は、7/12(水)リリースの機能アップデートにて搭載された、「勤務間インターバル制度」に対応した新機能のご紹介です。

まず、「勤務間インターバル制度」とは、終業時刻から次の始業時刻までの間(インターバル)に一定の休息時間を確保するものであり、長時間労働の問題が世間を賑わす中、注目を集めている制度です。勤怠管理が健康管理の要素も持つようになってきた昨今、導入を検討されている企業様も増えているのではないでしょうか。

それでは、早速設定方法を確認してみましょう。

[設定]>[その他]>[オプション]画面内の、[勤怠管理設定]>[インターバル不足カウント機能]を「使用する」に変更します。

なお、今回はインターバル時間を11時間0分として設定してみます。

上記のような条件にて、前日の退勤時間と翌日の出勤時間の間が11時間を超過した場合に、「インターバル不足回数」として、月別データやタイムカードの日数集計、データ出力項目として確認が可能になります。

[月別データ]

月別データ

[タイムカード日数集計]

タイムカード日数集計

[エクスポート/インポート]>出力レイアウトより選択可能。

エクスポート/インポートレイアウト

また、アラート設定にてインターバル不足回数のアラートを作成頂くことで、一定以上の回数に達した従業員(またはその従業員の管理者)にメール通知をすることも可能です。

[設定]>[画面表示]>[アラート設定]>[日数アラート登録]画面より下図のようなアラート条件を作成。

アラート作成後、[設定]>[通知設定]>[アラート通知]タブ>通知を行いたいアラートにチェックをつけ、アラート対象選択をご設定ください。

いかがでしたでしょうか。

従業員の健康状態が良好であることが、結果、業務の効率化に繋がるというケースも多いかと思います。インターバル制度を導入されていない企業様もこれを機にぜひご検討してみてくださいませ!