そもそもクラウドサービスって? 1/2|勤怠管理システム『タッチオンタイム』 | 勤怠管理システム『タッチオンタイム』
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そもそもクラウドサービスって? 1/2

タッチオンタイムは「クラウド」の勤怠管理システムです。

最近、テレビや雑誌などでよく目にする 「クラウドサービス」 や 「クラウド」 という言葉。 そもそもどんなサービスなのか。 ご存知の方ももちろん多いとは思いますが、今回は「クラウド」の基本や、よく寄せられるご質問を簡単にご紹介します。

「クラウドサービス」って、どういうサービス?

「クラウドサービス」 とは、利用者が手元のコンピュータで、 利用していたアプリケーションやデータをインターネットを通じて、必要に応じて利用できるサービスです。

これまで利用者はコンピュータのアプリケーションやデータなどを手元のコンピュータ内、 またはメディアなどを使い、 自身で保有 ・管理していました。しかし、「クラウドサービス」 を活用することで、 今までかかっていた、例えばデータの保存や処理など、さまざまな手間や時間、コストなどの削減が図れます。

イメージが付かない方は、GmailRを想像してください。スマホでも、タブレットでも、パソコンでも、IDとパスワードを入力すれば、いつでも受信メールがリアルタイム確認できる。これが「クラウドサービス」なのです。

下記に、 「クラウドサービス」 を活用する一般的なメリットをご紹介します

「クラウド」って危険じゃないの?

クラウドサービスは、サーバー上で構築された「サービス」をインターネット接続を介して、「多くの他者と共有して使用するサービス」です。

そのため、セキュリティ面に不安をもたれる方は多く、クラウドサービスの導入見送り理由として上位にあがるのが「セキュリティ面が不安」という声です。 その認識は間違いではありません。クラウドサービスを利用する前に、利用しようとしているサービスのセキュリティレベルについて確認するのがよいでしょう。それには、闇雲に「セキュリティ対策はどうなっているのか?」と確認するのではなく、ポイントを抑えて確認することが大切です。総務省からは下記の項目を確認するように推奨されています。

クラウドサービス事業者が行うべき主要な情報セキュリティ対策
  • データセンターの物理的な情報セキュリティ対策(災害対策や侵入対策など)
  • ハードウェア機器の障害対策
  • 不正アクセスの防止
  • 通信の暗号化の有無
  • データのバックアップ
  • 仮想サーバ等のホスト側のOS、ソフトウェア、アプリケーションにおける脆弱性の判定と対策
  • アクセスログの管理

サービスによっては、上記の項目に加えて個人情報の取扱方針などを明確にしているサービスをオススメいたします。

クラウドサービスはとても便利なものです。サービス内容によっては、劇的な業務改善が見込めるようなものもあるため、闇雲に怖がるのではなく正しい知識を身につけ、適切な使い方を習得しましょう!

クラウドサービスの普及率は?

以前は「ASP」や「SaaS」と呼ばれていたクラウドサービス。そんなクラウドサービスの普及率はどれくらいなのでしょうか?総務省が公表している情報通信白書によると、平成25年末のクラウドサービスの利用状況は下記のグラフの通り、既にクラウドサービスを導入・運用している企業は30%強、導入予定を含めると約50%の企業がクラウドサービスの導入について前向きである、ということがわかります。